NLPセミナーでの新たな出会い




NLPのモデリングとトヨタ流改善術


前回のお話の続きみたいになりますね。
NLPの目標設定の話で、目的地と現在地の話をしました。


とても重要です。


その話の中に、
NLPセミナーに出席したときに出会った、
自動車工場出身の男性との出会いに触れました。


僕はNLPのモデリングが大好きで、
このNLPモデリングで、多くの素晴らしいノウハウや、
経営コンサルタントや営業マンを真似してきました。


NLPのモデリングは、
コツコツと楽しみながらやり続けると、
とても大きな結果が出てきます。


そして、自動車工場出身の男性とNLPトレーナーの言葉が、
僕に新しい発想をくれたのです。


具体的にどういう事かといいますと、
トヨタ流改善術というものがあります。


その名の通り、世界のトヨタを世界に上げた
理由の一つはここにあります。


NLPトレーナーも、
若い時に自動車工場で働いた経験から、
3人で一時盛り上がりました。


改善術を行う際は、
トップ自らが現場の最前線に出て行き、
ひとりひとりのスタッフにあることを聴きます。


・困っていること
・不満に思っていること。


NLPの傾聴をこの時にしていくのです。


しかし、NLPの傾聴にもならず、
挨拶で終わるどころか、無視されることもあるそうです。


しかし毎日続ける中で、スタッフの方からも
挨拶や声を書ける人がポツポツと出てきて、
本音の困っていることや不満を教えてくれるそうです。


新しいことを行うときは、
必ず8割以上の人間が、
心理的に反発します。


しかし、僕はこのアプローチがおもしろいと思いました。
スタッフにも僕から声をかけて、困っていることや不満を
徹底して聴いて廻りました。


NLPをやっていますから、
NLPコミュニケーションと合わさり、
いい結果が出るのではないか?


そんな淡い期待をして。


そして、結果が出たのです。


次回はトヨタ流改善術の続きと、
NLPの併用についてお話しますね。


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NLPで業績が上がった理由



NLPの目標設定法。

組織に新しい文化を取り入れることが
可能だとしたら何をしますか?

こんばんは。
今回は、僕のまわりで起こっている変化について、
分かち合います。

実は、ボクが部長をやらせていただき始めてから、
どのように営業部の業績が上がっていったのか?
お話していきますね。

現在は、やはり不穏な空気もありますが、
それは必要な経験であると信じて、
受け入れて真正面から受け入れていきたいと思います。

今の組織が活性化されて、
業績が上がったのには、
NLP勉強会が土台にあります。

今までは、半年に一度くらいは、
本格的に見せた社員研修はありましたが、
ぐたぐたでした。

その中で、NLP勉強会を行うのは、
非常に緊張しましたが、
何とかなっています。

といいますのは、最初は非常に壁が大きかったです。

1、NLPという名前を聞いたことがない営業マンが多い。
2、社内研修に対して、有益なイメージを持っている人間がいない。
3、新しく部長になったボクが張り切ることに対しての内面的反発。

そこで、ボクはNLPの目標設定法を使いながら、
計画を立てました。

どのようにしたかといいますと、
1、組織と自分の現在地と目的地を明確にした。
2、目的地に関しては徹底的にエコロジーチェックをした。
3、NLP勉強会プランを立てた。

この時点である一つの結論がでました。

それは、NLPの東京セミナーに出席した時に、
出会った自動車工場出身の男性と
再開したことがきっかけでした。

そこに、新しい文化を組織に根付かせるための
大きなヒントとノウハウがあったんです。

続きは次回にお話しますね。

是非、NLPの教えにあるように、
目標設定する際は、目的地と現在地を
明確にしてみてください。

そうすると、今やるべきことが
より明確に分かってきやすくなります。


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NLPで問題解決



NLPで反応の仕方を変える。


NLPからの学びと恩恵は続きます。

そしてボクも、
営業部部長として大きな試練を迎えています。

しかし、
NLPを学んできた自分の中ではある言葉が頭をよぎります。

それは何か?
「起きていることには意味がある」

大切なのは出来事に対しての反応です。

出来事からの意味・学び・自分の周りの流れを感じることが
大事なのではないでしょうか?

NLPの各ワークやリフレーミングは、
この逆境の中でボクを導いてくれています。

現在、ボクの周りで起きていることは、
営業部内でのごたごたです。

・古株の営業マン
・各支店のプレイングマネージャー
・中堅の力をつけてきている勢いのある若手社員
・頑張っているけどさまよえる新人

多くの人間が迷走を初めているような気もします。

一時的にしか過ぎないかもしれない、
全体の売上数字の低迷がトリガーとなり、
人間関係のあらが大きくなってきている。

NLPではないのだけれども、
神田先生の書籍やCDで学んだのは、

組織が急成長している時は、
大きなエネルギーが歪んで、
大きな問題として表面化するときがあるらしいです。

もしかしたら、
このままの状態を放置させるのは危険かもしれません。

今以上にこの問題や雰囲気が悪化したら、
手のつけようがないかもしれません。

さあどうしたらいいのか?

こういう時は、
受講生仲間やNLPトレーナーの先生に相談するべきだろうか?

客観的に自分を高い視点から俯瞰して、
解決策を見つけていこうと思います。

何にしても、
「越えられない試練はない」
という言葉を頭において前に進みます。

この問題長引きそうです。


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組織の連帯感

最近は、ネットなんかで、連絡を取り合っていたりして、
中々対面で話をすることが少なくなっている。

ある人の本に書いてあったけど、
メールでのコミュニケーションをすることによって、
結果としてコミュニケーションの不経済性が起こってしまうことがある、という。

メールで連絡を取ってはいるけど、結果として、
そのメールでの真意が相手に伝えることができずに、
手間がかかってしまって、時間がかかってしまうと言うことのようです。

これでは、意味がないですよね。



そういえば、最近ではネットで買物をすることが増えているように思います。
NLPの受講を決定したのもネットだったし、リアルの世界とネットの世界のバランスを取ることが
中々むずかしいようですね。
最近では、こんな便利なNLPサイトも発見してしまいました。

何事もバランス感覚が大切です。




僕は思うのですが、組織として何かをしている時に、
その組織の温度感を上げるために何が必要か、と。

その答えは、何か共同で行うことが大切なんだと思います。

その何かを共同で行って、困って解決して・・・みんなで喜んで。



この流れが組織を活性化して、
組織の経済性を大きく加速させていくんだと思います。

自分の組織の経済性を上げる努力を続けていきたいです。



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大阪の友人のモデリング


大阪の友人と会ってから、だいぶ時間が経っていますが、
今までとは、違った感覚を一つ手に入れました。

大阪の友人から、ミラーリングを思わずしてしまった話をしましたが、
話し方からリアクションまで大阪の友人に似てしまった事を
別の方法を使って、大阪の友人のようなコミュニケーション上手になりたいなぁ、
と考えました。


自分は、NLPerなので、NLPのテクニックを使って、
このテクニックを使おうと思います。

ちなみに、NLPのこのテクニックは、モデリング。


こんな人のような能力が手に入ったらいいなぁ、
こんな能力がついたら、きっと面白いだろうなぁ。

そんな事ってありますよね。



そんな時に、使えるテクニックがNLPのモデリングです。



今回は、そのモデリングのテクニックを使って、
大阪の友人のようなノリの良さを得たいと思いました。

まずは、友人の声のトーンや面白いリアクションをしているところをイメージして、
そして、モデリングをしました。

そうすると、普段とは違った感覚となって、
自分でもびっくりするように滑らかに言葉が出てきたのです。



NLPは大阪の友人のようなノリを出せるのだから、
やっぱりすごい事ですよね。

他の事にも、この考え方を応用することができるような気がします。
色々と検討してみたいと思います!




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大阪の話し方がうつってしまう

最近、NLPを勉強を初めてから、コミュニケーションの幅が広がったように思います。
今までだったら、会うことはなかった人とも話ができるようになりましたし、
それでビジネスがうまく行くことが多くなりました。

また、それだけではなくて、プライベートの友人とも
信頼関係を気付くことがさらに上手くなったように思います。

何がかわったかとは言えませんが、
それでも自分にとっては、なんらかの大きな変化があったように思います。



その中でも、今までだったら、絶対に会うことがなかった人と
話ができるようになったことは、とても面白いように思います。

最近は、大阪出身の方と仲良くなりました。

その方は、大阪弁バリバリな方です。




その方と会食をしているうちに、一つ気づいた事があります。
その事とは、大阪の方のキャラクターにひきこまれてしまって、
大阪弁がしみこんでしまったことです。

そして、自然と大阪弁が出てきてしまうことがあります。

その事に気づいた時に、NLPのことを思いだしました。

NLPの中でミラーリングというテクニックがあります。
このテクニックによると、信頼関係を結べていると、
相手と似ている行動をしてしまう、ということが言われています。

そういった点で、自分自身はこの人の事を信頼しているんだなぁ、と。
そして、相手のことを観察していると、こちらの行動と同じことをしているので、
相手も同じように信頼関係を持っているんだなぁ、と思いました。




大阪とNLPをつなげてしまうなんて、
自分自身の事が本当に面白いと思ってしまいます。

NLPは、奥が深いです・・・。

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オーラソーマで自分を知る!


オーラソーマで自分自身を知る!ということを体験しました。
実際に、オーラソーマを受講してみて、自分自身にあっているかを考えてみました。

知り合いに紹介されたオーラソーマの先生だったのですが、
その先生の前でボトルを選んで、そして自分自身が思っている事を
オーラソーマの先生に話すことをします。

オーラソーマの先生から、質問を受けます。
そして、その事に答えます。

話していると段々と、自分自身の考えがまとまってきます。
そして、また次のオーラソーマのボトルにいきます。

そこでも、またオーラソーマのボトルの意味を答えます。
そして、そのことに当てはまることが自分自身に出てきます。




そして、その事は自分自身が思っていることを明確な形として、
発見することができます。

オーラソーマのボトルがもつ、一つ一つの意味を知ることによって、
自分自身の中で色々な物語が生まれました。




オーラソーマは、NLPと似ている所があると思いました。
だから、NLPを学んでいる人で、オーラソーマを勉強している人が、
多かったと思うのは、その為かもしれませんね。

いやー、オーラソーマ面白かったです。



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自分の実力が認められない!という人


「会社は、自分の実力をわかってくれない」


という人がいます。

こういう人は、責任の所在を間違えてしまいます。



「自分は悪くない!悪いのは環境だ!」

という思考に陥ってしまうのです。

最近、ボクもそんな事を言われたのですが、
「それはあなたが悪いなぁ」なんて思いながらも、
ついつい、「そうなんだね」と言ってしまいました。

とりあえず、NLPでいうラポールを築くことを最優先ですね。
人の価値基準には、踏み込むことはなるべくしない、
というのがコミュニケーション上手だと思っています。


こういった思考に陥っている人は、注意が必要かもしれません。

会社にとってのゴールと個人のゴールが違う可能性が高いです。
もちろん、利益を追求するという視点では、一緒かもしれませんが、
その形は、自分が思い描いているものとは、違う可能性があるのです。


自分の実力が認められていない、と思ったら、
相手が本当に欲しがっているものを探してみると、いいかもしれません。




自分の知り合いに、こんな話をしたかったのですが、
中々できなかったです。

つまり、そういった意味では周りからのフィードバックを
得ることができない、という可能性が高いものだと思います。

間違った方向性に進んでいないかを知る事が、
とても重要な事なんだと思いますね。

「自分の実力が認められない」
のではなくて、
「自分の実力は、会社では認められない」という事なんですね。

自分も気をつけます・・・・。

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一人の存在が、事務所を明るくする

一人の存在が、事務所を明るくします。

人ひとりが持つ力とは、とても大きいなと感じる、今日この頃。
その人が、いるだけで職場が明るくなるのだから。

ボクも、そんな存在になりたいと、感じます。




ポジティブな思考をうむことができます。




もう一つ、びっくりしたことは、ネガティブな思考をしている人が、
完全に駆逐することが出来ていること。

ネガティブな人がでてきてしまっても、
その人は自分自身ではどうにもすることはなくて、
自然と消えていってしまいます。


人の心理とはとても面白いなぁ、と思います。


NLPを勉強していたので、その辺の思考は十分に感じることが出来る事がうれしいです。


知っている人と、知らない人では、思考の方向性が変わってきますよね。




周りに対する視点が変わったと同時に、
自分自身がどのような影響力を周りに与えているかを
考えるきっかけにもなりました。

どうせ、いっしょに仕事をするのだからえ、
相手が嫌な相手であったとしても、
いい影響力を与える事ができると、思います。

そうしてみると、毎日を振り返ってみて、
自分自身と向きあうことができると思います。

そして、自分を変えて行く。
周りに、いい影響を与えれる人となるように。

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NLPのメールマガジンを読んでいて

過去にセラピーについて調べていたときには、
知る事がなかったのですが、ある時に知りました。

NLPの勉強でセミナーに通っている時に、
そこの団体が主催していたNLPコア・トランスフォーメーションという心理療法に。

その心理療法では、パートの統合など、
タイムラインをあるく。。。などなどを行なうセラピーです。


NLPの中では、セラピーとしてとても関連性が強い療法のようです。




NLPセミナーを受講した団体の中で、
NLPコア・トランスフォーメーションも扱っており、
その中で知りました。

正直、ボクは未だ受講した事はないのですが、
サイトを見ているだけでも面白そう!という事を思いました。






実際に、参加した人の話だと、
書籍のコア・トランスフォーメーションとセミナーでは大きな違いがあるようです。


ただし、その人のスタンスだと、NLPコア・トランスフォーメーションのようなテクニックは、
書籍を読んだだけではわかりにくい、というもののようです。

基本的に、セラピーは体感しないとわからない、という事を言っていました。




確かに、内的な変化を起こす事がセラピーですから、
書籍を読んだだけではむずかしいのかもしれませんね。

インテグレーションだけを自分でやってみましたが、
中々難しいですね。

できているのか、否か・・・ちょっとわからないですね。




自分自身でやってみて思いましたが、
自分との内的会話って、おもしろいですよね。

今まで、自分自身だと考えられなかった人が、
実はもっとも自分らしかったり・・・。

セラピーで使えるNLPを使うかはわかりませんが、
NLPコア・トランスフォーメーションを実際に体感したいなぁ、と思います。


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